ネッシーあやこ

1981年群馬県生まれ 東京都在住 武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科卒業
銭湯のおねいさんバスの添乗員コンテライター等を経て現在は主に イラストレーターとして活動中

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<   2014年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
年に1度の「鷽替え」の大行列、行列がニガテな自分も並んでみた。
「並ばずに食べられる、味はまあまあなラーメン屋」と
「並ばないと入れない、すごーく美味しいラーメン屋」の2択ならば
「並ぶ」の労力に耐えかねて前者を選びがちです。

行列に並ぶという行為がとにかくとにかくニガテ。

そんな自分ですがなぜか土曜日という休日の大半をかけ、木彫りの
小さな人形を手に入れるためにものすごい長い行列に並んでみました。





それでも木鷽に会いに行く


「木鷽」というものをご存知でしょうか。

さっくりと言うなら、鷽という小鳥をかたどった
木彫りの小さな人形です。

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小さいサイズは手のひらにのっかる。


そんな「木鷽」ということばをわたしが知ったのはわりと最近のこと。

知人の家で某雑誌の郷土玩具や民芸品などを特集した号を見ていた時
その姿をはじめて見て、そのとぼけた顔にくおーっと脳みそをつかまれた気がして
思わずiPhoneのメモアプリに「木鷽」って文字を走らせていました。

そしてその数ヶ月後に教えてもらったのが「鷽替え」。

鷽はかの菅原道真公が愛した小鳥なんだそうで
そんな道真公をまつるいくつかの神社では年に一度だけ、木鷽を
手に入れることができる「鷽替え」という神事が行われているんだそう。

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「道真さん=太宰府」というわけで、木鷽も太宰府が本拠のようですが
東京でも数カ所ばかり道真さんをまつった神社(天神)はあり、
その中のいくつかは1月25日に「鷽替え神事」の実施があるとのこと。

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そう。この木鷽さん、ネットを介せば遠隔地での買い物もだいぶ容易に
なりはじめたこのご時世の中、当日神社に行った人だけしか買えない。
年に1度のことだから数もけして多くはなく。

さらに、今年の鷽替え神事の日はちょうど土日にあたり、
メディアでも幾度かとりあげられていた様子もあり。

と、ちょっと考えただけでものすごーく混みそうな予感が
むんむんとするわけなのです、が


なんか気になる。


行列の恐怖とまだ肉眼で見ぬ木鷽のことを脳内ではかりにかけながら
しばし悩みました。

さらに。先人の方のブログを読んでみたり色々と調べてみたところ
鷽替えを25日に実施する寺社のうち五條天神社湯島天神亀戸天神社
3つは近いといえば近く、梯子可能なロケーションということがわかり
梯子への衝動までも勃発。

全部行列な上に梯子。大丈夫なんだろうか。
一抹の不安が押し寄せますがそこは
わくわくする気持ちを上塗りして誤摩化してみるとか。
上塗りも、どこまで有効かはよくわからないけど。
ああ、でも気になる。

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おし、もうこうなったら好奇心に勝利の軍配をあげよう。




さて、当日。

7時にかけたはずの目覚ましを何度かスヌーズさせて
しまいつつも飛び起き、防寒をばっちりにいざ出発です。

同じく梯子をもくろむ友人と連絡をとりあいつつ、
わたしは五條天神社、友人は湯島天神へと向かいました。

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五條天神社 〜小さな神社がウソみたいに混雑をする日〜


さて。上野駅公園口に8時15分到着。

公園内をすごすごと歩きつつ、行列に耐えうるために
周囲の景観を逐一視界に取りいれてテンションをあげていきます。

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K A N S A N
(さみしい光景は英語にしてみる)


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千代の富士の手形に手をあわせてみたりもする。でっかい!


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葉に落ちた鳥のフンが反転したパンダみたく
見えるという偶然性へ心をときめかせてもみたり。
上野というロケーションならではの展開です。


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ツバキの花全盛。冬に咲く花って元気でるよな。


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途中の道にちまちまと地図があるのがありがたいところ。


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花園稲荷神社を発見。この奥が五條天神社です。

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あの、新宿の花園神社などもそうですが
この鳥居がいっぱいいっぱい連なっている感じって
どうにもわくわくします。

で、花園稲荷神社でお参りをしその横にある
五條天神社にふっと目をやったのが8時30分。


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ひょ、ひょええ。




すでにもう、100人強とおもわしき列がなされていました。


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とそこに、湯島天神に8時25分に着いて並び始めたという友人から
「湯島は9時からの配布が前倒しになって、
8時30分からはじまったよー!」と連絡が。

お、おおう。きっと混み具合のせいですよね。
混み過ぎでいるのか。前倒しってすごいな。

湯島には、五條のあと自分でも出向くつもりでいたのですが、売り切れが
心配だなーということで思わず「わ、わたしのも買っておいて。」とお願い。

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そして買ってもらいました。
(この写真は友達からの「買ったよ!」報告。)




そして9時。五條のほうも配布がはじまりました。
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太鼓が一音なると共にスタート。


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その時点でわたしの後ろにも、もはや100人は越えているだろう行列。




小さな神社に200人強の人間がずらずらーっと並ぶその様は
われにかえってみると相当異様な光景。

並んでいる人からは、「今年は例年より混んでるな〜。」の声もちらほら。

そして25分くらい経ったころでしょうか。
わたしの手にもついに木鷽さんがいらっしゃいました。

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手のひらにすっぽり。サイズはひとつのみです。



ふ、ふおおおおおおおお。


ちなみに。去年までは1人2体の購入が可能だったようですが
今年は1人1体になっていました。そのため、


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前日に友人から言われていたことが、まさか本当になってしまうとは。







湯島天神 〜受験シーズンの絵馬群を、あなどることなかれ〜


と。1体しか買えなかったことにかなりショックをうけつつも
湯島の近くでコーヒーを飲んでいる友人のもとへと急ぎます。

ざっくり言うと不忍池のふちを歩いているとそこに着くらしい、と
わかったので、そんなかんじで。


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不忍池の蓮の枯れ跡が妙に圧巻でした。


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あ、金のクマの土左衛門が!


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………。



おもわず写真を撮る・眼鏡かけて眺めるなど、うっかりちょっと
見入ってしまいましたがさて到着。自分もコーヒー休みをしつつ
さっき買った木鷽を見せあいます。

と、ここで。

まさかの金の木鷽さんの登場!!

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銀の上に金を貼りましたよね。
作業工程が、ふんわり目でみてとれるなあ。



不意打ちの幸運の暗示。

そんなほくほくした10時ちょっとすぎ。湯島天神を偵察に行きます。
鷽さんはもう手に入れたあとなので様子を伺うのみ。

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にしても。さすがの受験シーズン東京ど真ん中!と
いわんばかりの絵馬の大群にもう、目が飛び出そうです。

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た、垂れ下がりはじめているけども。



木鷽の購入は、この時点ではわりとスムーズな雰囲気に
なっていらっしゃいました。五條とは異なり、複数人が
同時購入可能なしくみなので行列がはけるのも早そう。


さて。ここからバスに乗り亀戸天神社に向かいます。

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亀戸天神社 〜スカイツリーと梅の花、折曲がる行列〜


さて、大平三丁目で降りてここからは9分ほど徒歩。

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大通りなのでそんなに迷うこともなく到着しました。

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さて。
たぶんここが、本日いちばんの大行列の予感なんですけども……

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すでにもう、こんなことになっていて目が飛び出ました。


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11時に待ち合わせをしていたもう1人の友人とも無事に落ち合い
3人でこの長ーい行列に向き合います。

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わ、咲いてる!


遠くに見えるはスカイツリー、境内のところかしこに植えられた
梅の花の一部はすでに咲き始めていてほんわり。

ああ、そうか。そういえば。
道真さんは、梅の花がお好きだったから、
道真さんに由来した神社=梅の花、なんですね。
梅干しのタネの中の白いやつのことを「天神さま」って呼ぶのも。

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よく見るといたるところ、梅がかたどられています。


と、さて。折曲がった行列もやっと中盤戦を越えて
やっとゴールが目の前。

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鷽の大きさ表なるものが右手に見えてきました。


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そしてその近くに「ご自由に」と置かれているサイズ表も。
裏にも読み物があったりで、つい手に取りたくなります。


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販売所の少し手前には、去年の鷽さんをお返しする場所も。
大理石(たぶん)の元に続々と集まってらっしゃる。



と、並んでから1時間ほど経過した12時すぎ。
7人1組に、との警備員さんの支持のもと順番に販売所へ
向かいます。

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や、やっとこだーーーー。



皆一目散に鷽さんに向かっています。

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サイズさまざまな鷽さん、一様に並ぶとまたその姿がなんとも。


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巫女さんたちが手元にある「鷽のサイズ表」みたいなので
逐一サイズを確認しつつ販売していました。
時々間違えそうになりながらいそいそとしている姿が
なんともいじらしくて萌えます。



と。どれを買おうか悩んでいるところに威勢良く
やってきたおばさん。

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「鷽替えのたびに毎年どんどん大きいサイズに買い替えて
いくものとはつゆ知らず (※そういうルールもあるらしいです。)
数年はずーっと1番小さいのを買いつづけていたのだけど、
ここ何年かは年々大きくしていっているのよ。」

ということだったので、この方おそらく10年選手なんだなーと思いました。

毎年、行列に耐えて鷽を買う……がもはや習慣化しているんでしょうが、
なんだかそれ、まだまだわたしには全然想像がつかない。



鷽さんを買ったあとは参拝をして。

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と、ここにも特大の鷽さん。買ったらいくらくらいするのでしょうか。
わたしは16万と予想しているんですがはたして。



おみくじは、数種類あったのですが
その中のひとつはやっこさんの形をしていました。

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折り方を覚えていないので開き方がよくわからない。


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そして開いたあとはもはやもう、もとの姿にはもどせず
やっこさんのパーツばらばら。




ちなみに。亀戸天神はその近くのポールが
鷽さんの姿をしているところにも注目です。

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鷽さんの余韻に浸りきっている帰り道にこれを
見つけたときの興奮ったら。

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興奮して、信号の先のよく見えないポールまで
激写してしまった。



散々懸念をしていた行列に関しては、我が身の足腰の弱さにちょっとびびりつつも
久々の友人と愉しくけらけらと談笑をしていたためか時間の長さもさほど感じること
もなく、ニガテ意識はどこへいってしまったのかというレベル。


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そんな本日、我が家に迎え入れた木鷽さんたち。

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五條天神社の木鷽。赤・緑の配分がいい。


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湯島天神宮の木鷽(小)。ひょうひょうとした顔つきがいい。


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亀戸天神社の木鷽(2号)。ほ、微笑んでいるみたいだ。
ちなみに、後ろの紙の右下に書いてあるのは抽選番号で、
これ当たると「金の鷽」がもらえるんだそう。



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これも亀戸天神社の木鷽(0号・懐中用)。ち、ちいさーーーーっ。



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行列には、テンションを高揚させきって挑めばよいのか


そんなわけで。行列ニガテ!とか散々思っておきながら
そのニガテ感をものともせずに無事木鷽を買ってくることができました。

同行してくれた友人の力もかなり大きいのですが
ニガテ意識にわくわくする気持ちを上塗りして誤摩化してみるというのが
かなり効力を発揮していたようで、終盤では「誤摩化す」という思考すらも
忘却してニガテ意識そのものが消失しかけていたのにはびっくり。


というわけで。

今後行列にはテンションを高揚させながら生き生きと挑む方針でいきます。
同行してくれる人がいたら尚よしですが、ひとりでもがんばれたらなあ。




追記

今回梯子したすべての寺社でおみくじを引いてきました。
4つも引くとだいぶ矛盾点が出てきますね。

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待ち人。「たよりなし。来る」「来ず。音信あり」
……ってまったく逆じゃん。どっちだよ。


ところで「待ち人」って、具体的にはどのあたりを言うんですかね。
長年見てきたけど実はあんまりよくわかってない部分かもしれないです。

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ぜんぶ集合。



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by papaiya-lemon | 2014-01-28 07:59 | たぶん日々の日記
かまぼこ板のゴミじゃなさについて。
そういえば。この前
「ゴミみたいなものが好きで、ゴミなどを使って制作をしてる。」
というようなことを言ってる方がいらっしゃいました。

その人の言う「ゴミのようなもの」とはなんぞか、
そしてそれで制作したものとはどんなものかは
まだよく知らないのだけども。

「ゴミのようなものでなにかを作る」は
いいことなんじゃないかなって思いました。


ちなみに。かねてから
「つい制作意欲をかきたてられるゴミ」ランキングをしたら間違いなく
上位にはいると予想がされるのは「かまぼこの板」だと思っているのですが
あれはもはや「板」であってゴミではないような気もしていて。

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だからきっと、かまぼこの板ですげえもんつくってる人なども
多々いるんだろうなあとおもっていたんですが。

ふおぉ、やっぱいらっしゃる。


●かまぼこの板でいろいろつくってる人のページ

(とくにぐっときたのがこれ。板112枚でつくった椅子





●大学院生がつくったというかまぼこのカーテン

このためにかまぼこ板4万枚あつめたってどんだけだよ。



●本家本元も羽子板づくりを提案している

小田原といったらかまぼこ、かまぼこといいったら鈴廣ですが
そうかあ、そうかあ。鈴廣自ら提案しているのねえ。



うん。あれやっぱりゴミじゃないよね。



ちなみに。わたし自身は小田原でかまぼこづくり体験をした折に、帰宅後
つくったかまぼこの存在を忘れ腐敗させてしまったトラウマに打ちひしがれ
それ以来もうここ何年も板かまぼこを買っておらず
我が家でかまぼこの板がゴミになる日などもはや皆無に等しいのですが。


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かまぼこづくりは楽しかった。楽しかったのに。




かまぼこ。買ったら板まできちんと愛でたいよなあとは
引き続き、思うだけ思いつづけていたいものだな〜。





追記

これ、すごい手に馴染んで持ちやすそうだけど5用はないのかしら。かまぼこのケータイ

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……重そうだけども。






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by papaiya-lemon | 2014-01-18 00:37 | たぶん日々の雑記
こんにゃく芋の決まりきった未来に別の道をさがしてみる。
「こんにゃく芋」

名前の通り「こんにゃくになるための芋」。そして
「こんにゃく」という、1通りの食品にしか化けることのできない芋でもあります。

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ところでこいつ、こんにゃく以外のものにはなれないのだろうか。



その疑問符を皮切りに、こんにゃく芋のこんにゃく以外での生きる道を探ってみました。








こんにゃくの、こんにゃく以外の道


ところで、こんにゃく芋を見たことある人はどれ位いるものなのでしょうか。
わたしはこの期におよぶまで全く見たことなかった!なかったのですが。

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どどん。非常にごつごつとしてらっしゃる。


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そしてわりとでかい。



ちなみに。こやつサトイモ科に属しているのだそうで、
言われてみればたしかに。サトイモのお化けにも見えなくないです。

サトイモ同様に、接触時に起こるかゆみの原因「シュウ酸カルシウム」が
大量に含まれるから生で食べることは厳禁!皮をむいたあとの
白い部分を素手で触るのも危険だからゴム手袋が必須なんだとか。

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とあらためて思いつつも。ググったり、ググったり、ググったりしているうちに
あるひとつの案にヒットしました。


「こんにゃく紙」


なんと。煮たこんにゃく芋をすりつぶしてつくった
ペーストを塗り込んだ紙は強度が抜群に増すのだとか。

おし。ならばそれ、やってみようじゃない。






こんにゃく紙をつくってみる


さて、そんなわけでこんにゃく芋を用意してみました。
東京近辺のお店ではまったく見かけないので通信販売でキロ売りを調達。

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こんにゃくの収穫のピークは11月なんだそう。




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と。ミキサーが、なんっかいも止まりそうになりつつも芋が砕けました。


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そして。砕けた芋をお湯で濃度を薄めたりしつつ
2パターンほど、ペーストを作成。(下記)

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障子紙を貼るノリみたいな風貌……?



ちなみに。なんとなく匂いもかいでみましたが………

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「無臭」と「不可解な香り」の間くらいだったとおもう。



さて、次はそのペーストを紙に塗っていきます。


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寝て起きて振り返っても、まだまだべっとり。
ひっじょーーーーに、乾きにくいということが判明しました。

そして、乾き始めるとともに紙に異変が。

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よーく見ないとわかりずらいですが、うっすらと膜。



さて、1枚目を乾かしてる間に2枚目もいってみましょう。

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この感触を比喩するならば。そうだな。

「チーズ入れすぎてどろどろしたシチューを塗ってるかんじ」 

っていうのが、わりと近い気がしました。

まあ、そんなシチューさながらのべっとり感ですから、先のものに比べて
さらに乾くのに時間を要したのは言うまでもなく。



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し、しわしわになるのは想定の範囲内でしたが。
な、なんか灰色のぶつぶつが全面に広がってらっしゃる。


ど、どうしよう。この小汚い紙、一体なにに使えばいいの!?






こんにゃく紙の強度をたしかめてみる



ということで。作ったもののその先の展望が暗中模索なこんにゃく紙。
でも、まあ。なにに化かすかは一旦保留をし、まずは強度をたしかめてみましょう。


さて、比較をするために

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の4選手に出場していただきたいとおもいます。


で、まず試してみる方法はこれ。

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イメージは………こんなかんじなのですがね。

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K A R A T E !!



さてさて、どうなるのでしょうか。4選手を順番に試してみましょう。


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ぜ、全部やぶれてしまった。





ち、違いがこのままではわからないまま……。

ならばどうしよう。やはりこれかな。

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っていうか、最初から素手でやればよかったんじゃ。


おのおのの異なりは物体を介すると尚更にわかりずらくなる一方
素手ならじかに体感ができる。 やはり素手。素手だな。


というわけで。なるべく均等にチョップしてみました。
空手ほどではないものの、わりと思いきってたたいてます。

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と。ここに予想外の結果が。


「こんにゃく紙強い!」説がここで一気に、どごどごーっと
雪崩落ちていってしまった感があります。




いやいや、でも。うすいペーストを塗ったこんにゃく紙の方はほかの
どの紙よりも強かったみたいだし、これはきっと


「塗りすぎたからといっていいわけじゃないのよ!」


っていう、警鐘なんでしょう。






さて、それでこんにゃく紙、なにに使おうか



さて。そろそろ「この紙どう使おう?」という疑問にたちかえります。

この小汚ささえもうまく生かしきり、どうにか何かに転換できないか。
そう思っていた矢先にあるひとつの案がよぎりました。

これです!

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ちなみにこの元画像は2007年にわたしが描いた絵。



この画像だと、トナカイ所持になっていますが、本来は
サンタのおじさんがプレゼントをごそっと入れまくっているあの袋。

ずた袋……って呼べばいいんですかね。
これ、丁度いいような気がする。

早速つくってみましょう。


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できました!とても簡単です。

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さて、次はこのずた袋がどこまで耐性があるものなのか
たしかめてみましょう。

サンタとして使いこなすなら
ちょっとやそっとで破れちゃだめだし。


実験は、シンプルにこんな方法で。

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植木鉢の数をどんどん増やしていき、どこまで耐えられるのかを
試してみます。

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ちなみに植木鉢は1個あたり2キロ。




こんにゃく紙だけではなく、さっきの実験で2番目に強かった
ふつうの障子紙バージョンもつくり両者を比較してみましょう。

持つ時間はとりあえず、各1分とします。


で。さて、結果なんですけども……。

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すごい、全部クリアしてしまった。


ちなみに、植木鉢4個の場合のデータがとれなかったのは
単にこれ以上もう入らなかったからです。


いや、でも。それ以前に自分の体力が限界だったかもしれない。
こんなかんじに。

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当初5分は持ち続けようと思っていたんですが重すぎて断念したんですよね。




と。ここでひとつ困ったことが。
植木鉢の実験で、さらに比較できたらいいな〜と思っていた
障子紙とこんにゃく紙が、この時点までは2枚そろって全クリを
果たしてしまったため、「こんにゃく紙の優位性!」とやらが、証明できていない。

できてないですよねえ、これ。

あああああ。

ど、どうしましょうかこれ。

(しばし頭かかえる)



た、ただ。

ここでこんな力関係図は明らかになった気はしてます。


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そう。障子紙には、こんにゃくを塗っても塗らなくても
わたしは勝てない。植木鉢3個も勝てない。

障子紙って、強いんですね。






そしてこんにゃく芋は


そんなわけで。こんにゃく紙以前に障子紙がすでに強い、
とにかくお強くてらっしゃる、という事実が判明しました。

もう、その事実を前にすると
こんにゃくペーストを紙に塗るという労力の必要性が…… ない!? ないの?

ないんだろうか。


素手チョップの対戦では、こんにゃく紙(うすいペースト)1位、障子紙2位
という成績な以上いちばん強いのはやはりこんにゃく紙なんですけども。

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でも、微差。





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さて、ここでまた当初の目的を振り返ってみましょう。


そうそう。こんにゃく芋の「別の道」を模索してみたかったんですよ。

となると、「こんにゃく紙」は、ごり押ししまくれる「別の道」ではなさそうな気がしますね。


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ここへきて別の道候補は暗礁に乗り上げはじめてしまいました。


どうしましょう。


ここはもうヤケになって、王道の道しるべ「こんにゃく」にとか…

化けてみるとしますか? 

うん、ほらだって別の道のことを模索してばっかで
こんにゃく芋からこんにゃくをつくってみるところ、まだ体感してない。



しますか。





……で、さっそくつくってみました。生芋からのこんにゃく。

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みそ田楽でいただきます。

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生芋からつくったそれは市販のものの3倍位はうまい気がする!
歯ごたえさくさくです。かかった時間も2時間に満たないっていう。


つまり所要時間がこんなにちがうっていう。

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うーーーーーーーーーん。



これは。


こんにゃく芋は、やっぱりこんにゃくになるべきなのかも。


別の道もあるかもしれない、しれないけど!!


こんにゃく芋よ、王道を歩こう。




回り道をして見つけた答えは結局これですが
回り道をしてみたからわかったことでもあるはず。


こんにゃく芋は、どんどんこんにゃくになってしまえばいい。












追記

せっかくなので、ずた袋を背負ってサンタクロースになってみました。

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一見、季節からだいぶおきざりにされた感じがしますが
「今年のクリスマスはあと11ヶ月先だ〜待ち遠しいな!!」という視点に切り替えると
「先取りしまくっているだけ」というような見解にも… み、見えますよね。(ムリヤリ)

ちなみに、この撮影をしている間も植木鉢3個をずっとINのままでしたが
ずた袋は破けることもなく、終始立派な面持ちをしていらっしゃいました。

が。サンタ服(4アイテムセットで420円@100均)はなかなかの杜撰っぷりで。
ちょっと引っぱっただけが大惨事、履ききる前に大胆に崩壊。

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サンタコス撮影時は極力誤摩化してますがよく見ると穴、ありますから。







というわけで。ここで、新たなる力関係図が判明しました。

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わたし、サンタ服(4アイテムセットで420円@100均)になら勝てるのか。






さらに追記

この日記をかいたあとにおもむろに近所の地産マルシェ
行ってみたらなんと、こんにゃく芋が売っていらっしゃいました。
東京でも手に入るとは。THE灯台下暗し。


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by papaiya-lemon | 2014-01-13 11:50 | たぶん日々の日記
さむすぎるからもう、春のことでも考えてみればいいのか。
その昔、道に落ちている乾いた大便をかりんとうと誤って
拾い食いしたことを打ち明けてくれた友人がいました。

そして彼は数年前に失踪して以後音信不通になってしまったのですが
今どこにいるんだろうか。この寒空に震えてないことを祈るばかりです。


てか、もう寒すぎるから春のことでも考えて気を紛らわしたいです。


たとえばこの特大のブルーシート。でかい!!
これひとつで一体何百人の花見を網羅できるのでしょうか。

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ま、まあ。この規模の席とりだと桜のピーク時には相当な困難が懸念されるから
葉桜というか葉っぱになった頃、花を言い訳に飲みたいだけの人をぎょうさん集めて
しっぽりと花見するような場合でしか使えなさそうだなって気もするんだけど。


というか。やっぱり未来の暖かい気候をのうのうと妄想するよりも
今が大事な気がしてきた。

今わたしに必要なのはブルーシートではなくてこれなんじゃないかな。

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もしこれらが、このさむすぎる木造住宅を少しでもあたためてくれるなら
一刻も早く島忠に走った方がいいのかもしらん。


かしこ

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by papaiya-lemon | 2014-01-09 21:34 | たぶん日々の雑記
目の前に食指の動くものを置いておくのは 健全に立ち回れるときだけに限るね。
普段の生活では見る機会すらごくわずかなはずの分厚いお肉たちが
親知らずの抜歯後目の前にある、という事象がなぜか続いています。
これもひとえにわたしのせい。

ちなみにこの前は、直前の晩餐でプチ贅沢がしたくなって
ラム肉の串刺しを頼んだら30分くらい待たされ、
歯医者の時間に間に合わなくなってやむを得ずテイクアウトをして抜歯をして帰り
帰宅後そのラム肉の誘惑に負けてうっかりほおばった、という流れ。

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ラム肉の焼き時間なめてた。
注文時に「今からじゃもう間に合わないよね」っていう
平常心な先読み感覚があったら。



ところで。

わたし親知らずは横に生えているの含め3本ほど
抜いてるんですが、抜いた感想は
「おもったより元気だなぁわたし」
それにつきるのかもしらん。

痛みにわりと鈍感なのか強いのか医師の腕がすこぶるよかったのか。
真相はようわからんのだけども。

でもまあ、日常時に比べたら明らかに異常値だろう痛みと常に同居をする生活を
へたしたら1週間近くは余儀なくされるわけですしもう、抜かなくてすむんなら
延々とこの儀式をスルーしつづけ生きてたかったとおもわなくはなかった。
見慣れない抜歯機具一式にも目がえええーってびびるし。

だけどそこまで狂おしい痛みかというと、そうではない気がしてて。

というか。世の中には痛みという痛みをぼやかしてくれる麻酔薬や痛み止めなどの
文明の恩恵が装備されまくっているので、それらをフルに使い、
それらとそれなりに相性もよろしけりゃー「あれ、別に全然平気じゃん」って
いう境地でも充分に生活ができるなあと。思ったんです。

そう。こわいのは、抜歯後の痛みそのものではないの。
抜歯後のヤク切れ。ヤク切れだよ。あと肉。

分厚い肉はほんとだめだな。


かしこ





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by papaiya-lemon | 2014-01-08 01:33 | たぶん日々の日記
ピエロ氏のドーランとったとこの顔が見てみたい欲。
紅白ではるかさんを久しぶりに見てからというものすっかり
はるか熱が再浮上して、気がつけばはるかさんの昔のグラビア写真を目で追ってます。

さて。初仕事してきました。八王子の家具やの初売りフェアで似顔絵。

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見本用の架空チルドレンたち。ちなみに、
基本10分で描くために自分がいちばん最速で描けるタッチにしてます。




新年らしく店頭で獅子舞ご一行が舞い、大道芸人のピエロ氏が店内を巡回して
お客さんたちをわかせ、なぜかBGMはエマニエル夫人という混沌…いや、愉快な状況の中で
お子さんの顔を凧に描くっていうイベントを行ってきました。


わたしは、いわゆるバルーンアートというやつの行程をながめているのが
すごーく好きだったりするので(なんか、手が魔法をかけているみたいな感じがいい)
大道ピエロ氏が手に風船を持ち始めたのを見た瞬間
「うおーひさしぶりに本物が!」って興奮して凝視したい気持ちがこらえきれず大変で。

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ところでこのピエロの人終始おかましゃべりだったんだけど、
ピエロって基本おかましゃべりなんでしたっけ?忘れちゃったな。





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出会ってから罵倒されるまでのタイムがたぶん人生で最速だった気がする。






ちなみに。仕事中にうっかり叫んで振り返ったことは反省してますが、
おしりに反応したのは正しいとおもっていますよ。
「おしり」って言葉で反応する程度じゃーまだまだエロ界の風上にも置いてもらえんとおもうし、
だって気になるじゃん。長い風船がおしりのような形状をしているってどんなか。


そうそう。空き時間にちょっと技を伝授してもらったりもしました。

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風船の割れる音を聞きたくない一心ですごく慎重になるから、
ぜんぜんひねりが効かず苦戦。






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できあがったやつ。クマだそうです。
わたしのひねり力およばず、6割〜7割ピエロ氏の手が入っていますが。



そんなこんなで充足した初仕事の〆はやっぱりお酒でしょってことで
終業後は居酒屋にいそいそとむかったのですが、びっくりしたのはお会計です。

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注:ふたり分です。そんなに安くもない普通の居酒屋です。



安い。どうしたんだろ。
今年のわたしはなんだかわたしじゃないみたいじゃないか。


ちなみに。八王子ってさむいだろ絶対さむいだろ都心と2度くらい違うでしょ?って
思っていたけど、八王子も都心も双方とも充分に寒く、たぶんただ単に
列島が全般的にさむいだけな気がしてきました。今日も寒いですよね。



追記

流行にのったかんじの似顔絵サンプルが描きたくて
画像をあさっていたらこういうおじさん出てきたので描いた。

半沢直樹の、なんか顔芸がすさまじい人なんですよねたしか。

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名前も知らないくせに描いて持っていったので、同じくその存在を知らない人への
説明がすんげえ曖昧なことになってしまい「しまったなー」って思いました。

今度はちゃんとバックグラウンドからひろっていこうとおもう。


かしこ

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by papaiya-lemon | 2014-01-05 14:58 | たぶん日々の日記
謹賀新年ですな。
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……と。年賀状が結局全然おっついていないのでせめて
光通信上でのご挨拶だけでも、元日でキメてみようかとおもいます。










ちなみに大晦日の日には友人の家で牡蠣鍋をしつつ紅白を見ていたんですが


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鍋、遅刻してるうちに全部もう出来てた。(ごめん)



SKEのめがねっこを見ていたら、この前の忘年会で飲み屋に眼鏡
忘れてきたことを急に思い出して、飲み屋に電話をしたところ
「ああ、ありますよ」って言われほっとしてSKEのめがねっこに感謝の念をおくってみたり

いろいろやらかしている綾瀬さんにむけて「あなたはもうそこにいるだけでかわいい」
って一方的に激励をおくりつづけてみたり

旦那にダウンタウンにチャンネルを固定されたという人妻(あまちゃん好き)にむけて
あまちゃん特設ステージをあいぽんで撮影しつづけていたおり

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こんな格好ですが、かなり堪能してましたあまちゃん特設。




いろいろと欲張りすぎて最後にはきゅうりをぽろっと落としてしまったので
「欲張り過ぎはよくないわ、せめてきゅうりは終ってから食べればよかった」
と、切に感じたりなどしていました。


そしてその後は新年の王道っぽく、明けてすぐに初詣など。

当初挑戦してみようとおもっていた明治神宮は、ツイート検索をした結果
ものすごいことになっているという話だったので俊速で却下をして
ツイートを見るかぎり3人しか「今から行くぞー」表明をしていない
友人の家の一番近所にある鳩森八幡神社という神社に行ってきました。

まあ、ツイートの行くぞ表明なんぞは氷山の一角なので
行ってみたらその50倍くらいの人間が列をなしていましたんですが
無事にものの20分ほどで参拝。


鳩森八幡神社は、なんていうか。

「神主さんが一人づつファサファサのやつでお祓いしてくれたり」
「なんか、おじさんが舞ってたりしている」
「お屠蘇くれるし、おみくじは鳩の形で可愛い」
「全体的によい神社」


(友人がfacebookに上げていた文章から引用)

うん、たしかにそうでしたわ。

年も早々から神社に関わっている人間という人間が、温度をもって
人々に接してくれているかんじが、寒いからだをヒートテック以上に
あたためてくれたような気がする。

列のうしろにいたフレンチブルドックのブサ可愛さもかなりのもので
抱きしめたい気持ちをこらえるのが大変でしたけども
これもまあ、嬉しい悲鳴の一環だし今年はきっと今以上、これ以上に
よい年になるんじゃないかなっていう気がむんむんとしてきました。

だから欲張っていろんなことを祈ってきました。
55円ごときであんなに色々とかなえてくれるものかはわからんけども。



てなわけで。

わたしも人々も、ありあまるくらいの喜びと愉しみごとに溢れた
すんばらしーーーい1年に、なるといいなあ。

重ね重ねですが今年もどうぞよろしくお願いいたします。


かしこ





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by papaiya-lemon | 2014-01-01 15:30 | たぶん日々の日記


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